出産祝いとして、もらった側のお母さんにアンケートをした結果です。

もらって嬉しい出産祝いの品トップは、ベビー服となっています。
反対に、もらって嬉しくなかった品トップも、ベビー服となっています。理由は、趣味が合わないから、季節・サイズが合わないから、というものです。

もらって嬉しい品として、ベビー服以外には、現金・ギフト券や、おむつなどの消耗品、おもちゃなども喜ばれています。

出産祝いを贈るなら、赤ちゃんの生後7日後、つまり退院する時期からお宮参りを行う生後1ヵ月までの間にします。
いくらおめでたいこととはいえ、出産前に祝いを贈るのは控えましょう。
なぜなら、出産までにどんなことがあるかはわからないからです。注意してください。

出産祝いを送り届けることは何ら失礼ではありません
ただし、お祝い返しのこともありますので、出産後3週間以内を目安としてください。

また、直接届ける場合は、お母さんと赤ちゃんが退院して2〜3週間後を目安に訪問しましょう。
その際、赤ちゃんを迎えた新生活にまだまだ不慣れでしょうから、事前に相手の都合を確認してからお伺いしましょうね。そして長居は禁物です。このことも注意しましょう。

出産祝いの品についてですが、アンケート結果にもるように、ベビー服が嬉しいものでもあり、そうでないもののトップを占めています。

出産祝いは何をするかについては、まず相手がほしいものを贈るのがベストです。
しかし事前に確認できるのはよほど親しい間柄の方だけだと思います。

なので確認できない方は、ベビー服やベビータオルなどたくさんあっても困らない実用性の高いものが喜ばれると思って選ぶのですが、
ベビー服には男の子用・女の子用とありますから、できれば性別を聞いて選びましょう。どうしても確認できない場合は、白や黄色などが無難です。

好みについては、日頃のその人の趣味などから推測するしかないかと思います。
季節については、赤ちゃんの生まれた時期は分かっていることなので、赤ちゃんの成長を考えてちょうどいいサイズのものを選ぶ気配りは必要です。

最後に、先のアンケートでは、出産祝いとして「いただけるものは何でもうれしい」と答えたお母さんが大半ですので、出産を祝う心をこめて贈れば、きっと喜んでもらえるでしょう。

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